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検索はインターフェースそのもの

サイト内検索について様々な内容でコラムを書いていますが、今回は検索そのものについてです。検索とは何でしょうか?当社では探す行為そのものと考えています。人は目的があって何かを探しているはずです。インターネットではどうでしょうか?情報が増え続ける中で、欲しい情報をうまく検索してもらえているでしょうか?

検索は何かを探すこと

検索は何もwebサイトだけでするものではありません。例えば、地図で道順を検索したり、グルメアプリでめぼしいお店や料理を探したり、社内の同僚の予定を見てみたり…これらはすべて情報を検索しています。普段、インターネットが浸透しすぎて無意識になっている方が多いですが、検索をしない日はほぼないのではないでしょうか?

また、検索には順番があります。インターネットを利用するのは人間です。人の目で見て、デバイスを操作して…最終的に何かを検索しています。そのときに、見た目がわかりづらかったり、検索まで辿り着けなかったらどうでしょうか?検索をしてもらうこともできませんよね。
検索をしてもらって初めて情報が格納されているデータベースに問い合わせがされます。ですので、検索は何よりインターフェースが重要です。

ユーザーが人間である以上、検索には順番があります

sui-seiでは売上の大きなECサイトがどのようなインターフェースで検索を実装しているかのホワイトペーパーをまとめています。ご関心があれば、ぜひ読んでみてください。

ホワイトペーパーのサンプル

うまく検索させられているサイトやアプリは見習うべきインターフェース(UI/UX)が実現されています。自ら工夫して実装することは難しいですが、秀逸なインターフェースはいずれデファクトスタンダードになる可能性があるので、自社以外のサイトやアプリもベンチマークすることをおすすめします。

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