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辞書対応で0件ヒットを防ごう

最終更新日

ユーザーが探している商品自体は取扱があるのに、入力された表現によっては商品がヒットしない状況はありませんか?商品を検索してもヒットしない、0件ヒットと言われる状態は離脱のきっかけになります。そのため、今回は対策方法の1つの辞書対応についてご説明します。

辞書対応ってどんなことすればいいの?

辞書対応は普段お使いの入力ソフト(IME)をイメージするとわかりやすいかもしれません。ECサイトでの辞書対応は簡単に言うと、ある単語とある単語を紐づけてあげることです。
例えば、ECサイトで「財布」を取り扱っているとします。まずはかなカナの登録で「さいふ」「サイフ」どちらでも検索結果にヒットしないといけません。それ以上に重要なのが読み替えや表記ゆれへの対応です。
読み替えは例に出した「財布=ウォレット」のようにどちらも同じものを指す単語同士を紐づけます。これができていないと商品が埋もれてしまう可能性があります。先述のように「財布」は取り扱っていても、その商品名や説明文章のなかに「ウォレット」の文字列が存在しない場合、「ウォレット」の入力で商品はヒットしません。財布が欲しいのに、検索の仕方ひとつで商品が見つけられないのは大きな機会損失ですので、防ぐ必要があります。

一方、表記ゆれの対応ですが、「くつ下=靴下=くつした」などです。音は同じですが、表記が異なるそれぞれの単語を紐づけます。
アパレル業界などは新語・略語が頻出しますので、細かな対応が必要とされています。

扱っている商品数や種類に応じて、辞書対応しなければならない数量は増えます。膨大な数になる場合、まずは売上の大きな商品に関する辞書対応からはじめてみてはいかがでしょうか?

 

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