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0件ヒットで「お帰りください」はダメ!

最終更新日

サイト内検索を最適化できていても、0件ヒットを0にすることは難しいでしょう。例えば入力ミスや、もともと商品が存在しない場合など他にも様々な理由が考えられます。その場合、ユーザーにそのまま離脱されないためにはどうすればよいでしょうか?

商品がありませんは「お帰りください」と同義

実際の店舗でも目的の商品がないとがっかりしてお店から出てしまいますよね、同様のことがECサイトでも言えそうです。商品を検索した結果、ヒットしない状態…いわゆる0件ヒットのページではユーザーに離脱されないための工夫が必要です。

例えば、打ち間違いの場合は「もしかして○○」のような正しい表記で再検索を促すこと、売れ筋の商品で再検索をしてもらうこと、以前閲覧した商品を並べてみる、行動履歴からレコメンドを表示してみる…などできることは色々ありそうです。

良くないのは、0件ヒットでした…という結果しか表示されない状態です。いずれにせよ代替案を提示してあげることは再検索の手間を省くことになりますし、新しい商品への気付きを与えられる可能性があるので何らかの工夫をすることを推奨します。

ECサイトはwebページです。ユーザーの意図を汲み取って、サイトの中を回遊しやすくする工夫をしましょう。

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