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ECサイトの離脱率を左右する表示速度1.0秒の価値

最終更新日

ECサイトを閲覧していて、表示が遅いと感じたことはありませんか?表示が遅いことは離脱の一番の原因です。サイト内検索によって改善できる内容ですので、ぜひチェックしてみてください。

サイトの表示速度が遅いと...

サイトの表示速度は非常に重要です。特にスマートフォン利用者が増加する一方の昨今、スマートフォンだと今見ているサイト以外にも読み物、ゲームアプリなどにすぐ離脱されてしまいます。また、ユーザーがいる場所によって通信速度も違えば、扱っている端末のスペックも違います。様々な条件でECサイトを閲覧しているユーザーがいるなかで、最低限サイトの表示速度を落とさない工夫が必要です。

具体的な損失

Googleの調査によると、「3秒以上を表示に要しているサイトでは53%のユーザーが離脱する」。Amazonの調査では「サイト表示が0.1秒遅くなると、売り上げが1%減少し、1秒高速化すると10%の売上が向上する」とのことです。いずれにせよ表示速度は離脱に大きく関係しますし、売上に影響が非常に大きいです。

出典:グーグル / Find out how you stack up to new industry benchmarks for mobile page speed

サイト内検索のリクエストを自社インフラだけで賄っている場合、負荷が高くなっている可能性があります。サイト内検索のリクエストは外に出して上げることで、サイト描画の負荷を下げることができるので速度改善に有効なのです。

サイトの表示速度を改善することは重要で、サイト内検索はその手段の1つです。重要なことは、サイトがどのような状態かを理解して適切な手段を講じることです。無料の診断サービスもいくつかあるので、そちらでサイトの表示速度を測定してみてはいかがでしょうか。

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