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デバイスで違うサジェストの見せ方

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サジェストが表示されるデバイスにはPCの様に画面が大きく使えるものや、スマートフォンで画面の領域が限られたものがあり、ここでも工夫をしないといけません。デバイスによる表示領域の違いを活かすためにはどうすればいいのでしょうか?

画面の大きなPCではサジェストの文字を大きく、行数も多めにデザインすることができます。キーワード検索を行う中で、目立たせる工夫はしやすいでしょう。ほかにはサジェストのなかでスクロールすることができ、枠のなかでさらに広く領域を作ることもできるのでデザイン次第で使い勝手をよくすることができます。一方スマートフォンはどうでしょうか?

スマートフォンではデバイスにもよりますが画面が小さく、タップなどでご操作を引き起こさない程度のサジェストの幅を持つことが前提となります。当社の調査によると、スマートフォンで表示されるサジェストの行数は8~9行となりました。ただ、スマホ入力中はキーボード画面が領域にせり出してくるため、そうなると5,6行がきちんと収まるラインになりそうです。となると、サジェストで表示できるキーワードの数が制限されてしまうので、何を出すか?のロジックが重要となります。

いずれにせよ、デザインと表示ロジックを両立して使いやすいサジェストにすることが本当の意味での入力補助となります。

 

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