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ECサイトで必須の機能「サジェスト」の効果

最終更新日

サジェストは、GoogleやYahooなどの検索エンジンでも入力補助として表示されるので、イメージいただける方がほとんどだと思います。しかし、ご自身で運営されているECサイトに導入されていますか?というとどうでしょうか。 キーワード検索によるコンバージョン率は、他の検索と比較して高い傾向にあるため、サジェストによる効果には大きな期待ができます。

サジェストの効果とは

サジェストは入力した文字列に関連するキーワードを表示します。

入力するという動作はデバイスに関わらず煩雑なものですし、入力ミスが起こる可能性もあります。 サジェストはそれらを防止する機能として便利なものです。

また、似たような内容でオートコンプリートという機能もあります。サジェストは未入力・未選択のキーワードを提示するものであるのに対して、オートコンプリートは既にユーザーが入力した入力履歴のなかから表示されるものを指します。

サジェストの表現

サジェストには様々な表現の仕方があります。入力したワードに対して前方一致(例:「し」入力で「シャツ」を表示)でサジェストをするものや、部分一致(例:「の」入力で「ザ・ノースフェイス」を表示)でサジェストをするもの。

前方一致でのサジェストのほうが一般的だと思いますが、後方一致はどういった場合に適するのでしょうか?

それは、ブランドや該当するジャンル、カテゴリなどが多く、ユーザーに気づきを与えたいサイトに適しています。 どちらのロジックでもメリットはあるので、ハイブリッドに使うと便利ですね。

例えば、サジェストの行数にもよりますが、上位5行は前方一致で表示し、それ以下の行は後方一致でヒットしたキーワードをサジェストするなどです。 こうすることっで双方のメリットが活きた、探しやすく気づきを得やすいサジェストになるのではないでしょうか。

次回はサジェストでほかにもっと表現できることは?についてご紹介します!

 

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