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サジェスト機能の基本を理解して競合サイトと差をつけよう

こんにちは、sui-sei マーケティングチームの高田洋祐です。

スマートフォンが登場して以来、急速にその普及が進み、今ではほとんどの方がスマホ無しでは生活できない世の中になりつつあります。
と同時にスマホさえあれば、ふと気になったことや欲しい情報をその場ですぐに「検索」できる便利な時代になりました。

本記事のテーマはそんな「検索」に大きく関わるであろう「サジェスト機能」についてです。

「サジェスト機能」について、すでに聞き慣れている言葉だという方もいるかもしれません。
しかし、聞き慣れている言葉であったとしても

・「サジェスト機能」は一体どういう仕組みになっているのか?
・「サジェスト機能」を取り入れるメリットは?

について、より詳しく理解をいただくことで、今後のサイト運営を改善できる可能性があります。

そこで本記事では「サジェスト機能」に焦点を当て、サイト運営者の視点に立って、その実用性をお伝えしてみたいと思います。

サジェスト機能とは?まずは基礎知識を押さえる

サジェスト機能のサジェスト(suggest)とは、言葉通り「提案する」という意味です。

例えば、皆さんがいつもGoogleやYahoo、Bingといった検索エンジンで何か検索をおこなう際、検索ボックスにキーワードを入力すると、そのキーワードに関連する候補がいくつか検索ボックス下に表示されるかと思います。

具体的な例を挙げると、検索ボックスに「麦」と入力すると、その下に「麦茶」「麦焼酎」…
といった具合に複数の「麦」に続くワードの候補が表示されます。

さらに「麦わら帽子」と入力すると、その下に「麦わら帽子 メンズ」「麦わら帽子 農作業」…と入力に沿ったまた別のワードの候補が表示されるでしょう。

これは、検索エンジン側がユーザーがキーワードに続いて入力するであろう意図を汲み取り、「貴方が調べようとしていることは〇〇ではありませんか?」と自動的に逐次、提案を行なっているためです。

サジェスト機能を導入するメリット

サイト内の検索にサジェスト機能を導入する一番のメリットとしては、何と言ってもユーザビリティの担保があげられます。

想像してみてください!もし検索エンジンからサジェスト機能が無くなったらどうでしょうか。
少し不便だと感じませんか?

日々、何かしらの検索をおこなう私達にとって、もはやサジェスト機能は自然と使い慣れたインターフェイスになっています。

サジェストがあれば、サイトに対するのユーザーの満足度を向上させ、CV(コンバージョン)を増やすのに役立つことでしょう。

良いサジェスト機能の条件とは

どのようなサジェスト機能が良いと言えるのでしょうか?
ここでは3つポイントをあげてお伝えします。

ユーザーが何を検索しようとしているか、意図をしっかり汲み取れているかどうか

ユーザーが探したい情報・欲しい情報にしっかりと辿り着けるためにサジェスト機能が存在しているので、ユーザーの意図にサジェストの内容がマッチしていなければ、意味がありません。

パーソナライズされているかどうか

個々のユーザーの検索意図をしっかり汲み取り、それぞれに最適化された内容をサジェストすることは重要となります。

最短で結果に辿り着ける導線設計

ECサイト等のサイト内検索では、商品詳細を探すので、検索ボックスにキーワードを入力した時点で目的の商品をサジェストできれば、わざわざ検索結果ページに遷移することなく、直接目的のページに遷移することができます。

最短の導線設計する上で、やはりサジェストは欠かせない機能になります。

逆にダメなサジェスト機能とは

上述した「良いサジェスト機能の条件」の裏返しになりますが、ユーザーの意図を汲み取れておらず、全くマッチしていないサジェストを表示することは、当然ですがユーザビリティの観点で良くありません。

また、検索結果が0件にも関わらず、検索結果が0件となるキーワードが表示されると、ユーザーにとっては無駄な遷移が発生するので、検索結果0件のサジェストは表示しない、もしくは検索結果の件数を表示するなどの工夫が必要でしょう。

sui-seiのサジェスト機能サービスを紹介

ここまではサジェスト機能の基礎的な知識をお伝えしてきましたが、ここからはsui-seiのサジェスト機能「リッチサジェスト」について少しご紹介します。

sui-seiのサービスの1つである「リッチサジェスト」は、ECサイトをメインに「サジェスト機能」を手軽に導入できるサービスとなっております。

大きな特徴としては、サジェストされたキーワードに紐づく検索結果の商品名や商品画像、価格を表⽰できることです。

また外部レコメンドサービスとの連携も可能で、ユーザー個々にパーソナライズされた商品をダイレクトにレコメンドすることができます。

さらに実際にリッチサジェストの使用状況によりキーワードキーワード検索された回数をランキング化して、「人気キーワード」として検索ボックスに触れた瞬間に表示させることもできます。

まとめ

今回はサジェスト機能の基本知識やサイト改善のためにサジェストを導入するメリットをご紹介しましたが、いかがでしたか。

ユーザーに快適な形で情報を提供し、サイトCVを最大化するためには、サジェスト機能の活用は必須とも言えるでしょう。

本記事でご紹介した良いサジェスト機能の条件などを参考に、貴方も自サイトへのサジェスト機能の導入を始めてみてはどうでしょうか。

また、この機会にsui-seiサービスの「リッチサジェスト」にもご興味を持っていただければ幸いです。
今回ご紹介したサジェスト機能に関するご質問もお待ちしております!


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