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売れているアパレルECサイトの検索機能の共通点は?ECトップUI調査レポート

今回は、国内で売上高トップ30位までのアパレルのECサイト(スマホ版)における、検索導線の各社の施策について調査しました。自社ECの検索機能改善のご参考になれば幸いです。

※本調査は、2019年9月末時点での結果です。

調査内容

以下の項目についてサイトごとに調査し集計ました。

  • 検索結果の一覧ページ
    • デフォルトの商品の並び
    • 1ページに表示される商品件数
    • 品ヒット数の表示有無
    • 商品が並ぶカラム数
    • 一覧ページでカートに投入できるか、他
  • 商品の詳細ページ
    • Wishリスト機能の有無
    • レビューの有無
    • レコメンドの有無
    • 類似商品の表示
    • 閲覧履歴の表示
  • 絞り込み検索のページ
    • 絞り込み条件が動的かどうか
    • 価格の選択の有無
  • 画像検索の有無

調査結果抜粋

検索結果の一覧の並びでは新着順が最も多い

検索結果の一覧画面では、流行に敏感なユーザーに向けた「新着順」が最も多く半数以上を占めました。

また、商品ヒット数を表示しているサイトがほとんどでした。件数が多すぎれば、もう少し絞り込もうとしたり、少なければ次のページまで見てみよう、などの判断がしやすくなります。逆に例えばヒット数が掲載されずにページャーだけがあると、見るリストが多いのか少ないのかわからず不安にさせてしまいます。

商品詳細には必ずWishリストやお気に入り機能が

商品詳細ページには、すべてのサイトにWishリストやお気に入り機能がついていました。気に入ったものをリストに入れて、後で見比べるのに必要な機能です。アパレルでは必須の機能であることがわかります。

また、9割以上のサイトでレコメンド機能・閲覧履歴が設置されていました。商品詳細ページからの導線を増やすことで離脱を防ぎ、クロスセル・アップセルにつなげることもできます。

絞り込み検索のUIは直感的

絞込検索では、たとえばチェックボックスなどを選択した瞬間に絞り込みが反映されるタイプが多く、また価格の選択では「2,000円~5,000円」などのように、レンジを選択するパターンになっているなど、操作の手数が少なくて済むような工夫が多く見られました。

資料ダウンロード

資料では、上記のような調査結果の集計結果と機能の効果等について解説しています。ぜひ自社のサイトと比較しながらご覧いただき、自社でできる工夫や改善につなげていただければ幸いです。

資料「国内アパレル版 ECトップ30スマホサイトでの商品検索レポー「インターフェース編」」はこちら!

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